山陽日日新聞ロゴ 2001年7月7日(土)
図書館がHPを開設
 夏休みの自由研究手引き展
ホームページを操作する図書館員
 東久保町にある尾道市立図書館の大畠館長、黒田副館長コンビを
はじめチームが一丸となって頑張りを見せている。文化の殿堂が元
気を出していると、利用する人も元気が沸いて学習意欲がわく。図
書館の職員が元気に対応、この元気さこそが利用者へのおもてなし
といえそう。
 この図書館が6月の下旬にホームページを立ち上げた。図書館の
紹介や毎月の色々な展示コーナーなど、新しい情報はどんどん入力
しているとのこと。既に3日現在で182件ものアクセス数となっ
ている。
 ところで、7月は「おはなし会」14日午後10時30分から。
CDコンサート21日午後2時から。映画界は14日午前11時か
らで「ねぎぼうずのあさたろう とうげのまちぶせ」。このほか、
毎月の展示コーナーは、今回は「夏休みの本」展。夏休みの自由研
究は何をしますか、手引きになる本はコピーは出来るが、貸し出し
は出来ないとのこと。日本列島のIT革命は徐々に浸透。
 なお、7月10日から市内の人も図書館利用の会員カードを作る
際、住所の証明が出来るものが必要となったこともホームページの
お知らせで流している。ちなみに図書館会員カード登録は3万7520
人。図書館は1日平均で520人が訪れ、1日の貸し出し本は1000
冊。

尾道市立図書館HPへは、こちらをクリック

転載責任者メモ:今回尾道に行ってお世話になったのが図書館。
        古い山陽日日新聞を10年以上もさかのぼるため
        閉架倉庫と行ったり来たりしていただきました。
        コピー作業も大変でした。(1枚20円は安くないけれど、
        失敗した分のお金は取られないのでかえって安いかも)
        この成果はいずれこちらで発表出来ますのでお楽しみに。
       (大林監督の尾道を舞台にした映画のロケのニュースのうち、
        「あした」や「さびしんぼう」のもの)

        古いのを見ていると、因島大橋が完成したとか、それに
        対する地元の意見とか、、興味深い記事が次々見付かって
        ロケのニュースを探すのに寄り道が多く時間がかかりましたが
       (苦笑)大変楽しい時間を過ごしました。

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