山陽日日新聞ロゴ 2001年5月20日(日)
21日から 市内路線でも運行を
 ケーブルカー型の市営バス
ケーブルカー型レトロ調バス
 尾道市交通局は、レトロ調バスとして導入している「サンフランシ
スコ・ケーブルカー型」(=写真)の中型バス(33人乗り)を21日
から、市内路線でも走らせることにした。
 同バスは1998年11月、現在「好きっぷライン」として運行している
赤緑色のレトロ調バスに続く2台目として導入。これまでは土・日曜
や祝日に、大三島や瀬戸田を巡る「しまなみ定期観光」と貸切りで使
用してきたが、このバスをより多くの市民や観光客に乗ってもらい、
親しんでもらおうと、目に触れることが多い市内本線(東尾道〜登山
口)の往復で運行することにしたもの。
 運賃は普通の路線バスと同じ。
 土・日曜日にはこれまでと同じく、定期観光や貸切りでも使用して
いく。


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