山陽日日新聞ロゴ 2001年5月18日(金)
福本さゆり「愛が生まれる町」
 松山の歌手「尾道」唄う
  幼少時暮らし、第二の故郷
福本さゆり
 愛媛県松山市出身の歌手、福本さゆりさんが瀬戸内海と尾道を唄っ
た演歌で3月末、日本コロムビアからCDデビュー、地元の松山を中
心にキャンペーン活動している。
 しまなみ海道沿線の島々の風景を唄った『瀬戸の恋歌』と、尾道の
町並みを織り交ぜながら、切ない女心を表現したカップリング曲『愛
が生まれる町』。
 福本さん(=写真)は、幼少時に尾道で生活したことがあり、現在
も親戚が尾道にあるという。血液型はA型で乙女座、好きな言葉は
「夢」と「友達」。高校時代にはバスケットボールで国体にも出場し
た経験を持つ。
 地元や全国レベルでのアマチュアカラオケ大会で優勝経験があり、
実力が評価されてデビューとなった。松山のカラオケ店を回るなど、
地道な活動をしており、ラジオ番組で紹介もされている。
 「尾道は第二の故郷」という福本さんは、「尾道を中心に全国的に
ヒットさせたい」と意気込んでいる。


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