山陽日日新聞ロゴ 2001年4月29日(日)
市長ら大挙150人
 尾道みなと祭、初日は好天に恵まれ
  姉妹都市 今治との交流深まる
   ミス尾道 パレードにクラシックカー20台  
尾道みなと祭ステージミス尾道・パレード・市民カラオケ大会
 大型連休のトップを飾る第58回尾道みなと祭が28日、開幕し
た。
 午前8時から、港尾道の発展の礎を造った尾道奉行平山角左衛門
(尾道市名誉市民)の墓所がある浄土寺に、佐藤・尾道港祭協会長
ら役員が墓参し、感謝の真を奉納。
 午前9時半から、市役所前のメインステージで開会式。佐藤会長、
坂本常任委員長の挨拶(写真上から(1))に続き、武田前会長に佐
藤会長から感謝状を贈り(2)、武田前会長が金一封を協会に寄付し
た。
 続いて同ステージで、2001年ミス尾道の石山さんと豊田さんの2
人に、尾道市・市議会・会議所・観光協会からの記念品を永田議長
らが贈った(右上)。
 2000年ミス尾道の青山さんと大林さんの2人からバトンタッチ、
4人がそれぞれの思いと決意を披露した。
 午前10時に、ミス尾道を乗せたロールスロイスのオープンカー
を先頭に、ヨーロッパの外車20台(右中)が祭りパレードのトッ
プを切って出発、続いて尾道めぐみ幼稚園が本部席前で演技を披露
した。
 同じく隣の公会堂でも10時から、第1回市民カラオケ大会がス
タート。「尾道水道」を作詞した作詞家の仁井谷俊也さんら5人の
審査員(右下)を前に、21人の出場者のトップバッターとして升尾
さんが「尾道水道」を熱唱し、500人近い観客の大きな拍手を浴
びた。
 午後3時から、繁信順一今治市長を迎えて、姉妹都市セレモニー。
続いて今治寿太鼓保存会、バリサイ、今治踊り隊、継ぎ獅子の6団
体、150人が今治の心意気を示した。
 夕方5時半から「尾道結婚物語」、続いて水森かおり歌謡ショー、
総踊りと祭りは最高潮に達した。
 29日は公会堂で12時半から「演歌ふれあいまつり」。午後3
時から「なんでも鑑定団」の収録がしまなみ交流館でおこなわれる
ほか、交流館前では「ハーレー」の展示などがある。
 雨天の場合は、本部を市役所前から郵便局前に移すこともあるの
で注意がいる。


 

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