山陽日日新聞ロゴ 2001年4月26日(木)
 紅花、白色と街に彩り
  町の木、ハナミズキが満開  
ハナミズキの木
 春から初夏にかけて街おこしグループのアーモンド、高見山の桜、
ピンクの桃に続いて向島町の「木」ハナミズキの可憐な花が咲き、
人の目を楽しませている。
 8年前、町の木にえらばれたハナミズキ。明治45年、東京から
ワシントンに桜がプレゼントされた返礼に日本に来たアメリカの代
表的花木。
 町運動公園や街路と公共用地、企業、事務所、一般家庭など苗木
約800本を配り、8年たった今日、高さ4〜5m程度に育ち、紅
花と白色の2種類が街に彩りを添えている。
 6月末まで花を咲かせ、夏には新緑、晩秋には紅葉、さらに冬に
は葉っぱが落下後の枝ぶりと四季を通して、それぞれの趣があり、
若い人達に特に人気を呼んでいる。


 

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