山陽日日新聞ロゴ 2001年4月15日(日)
漁業後継者クラブ
 朝いちでなくてもゆっくり買えます
  日常的魚市がスタート
   客とのコミュニケーション大切に  
魚市の様子
 (続報)尾道市漁業後継者クラブの「活魚直売市」の第2回目が
14日(土)早朝から尾道漁協駐車場で開かれ、初回のような"混乱"
もなく、日常的な『魚市』としてスタートした。
 後継者クラブに交じって尾道漁協の魚谷組合長も参加、マイク片
手に熱心に呼び込みをし景気づけ。初回同様、中司尾道市農林水産
課長も開店前から姿を見せていた。
 午前5時半ごろから、来店客に販売を開始。テントには100グ
ラム当たりの単価表を公示していた。
 初回の大盛況にあやかりたいと、テント脇に乾物を商う"飛び入り
出店" も参加した。
 晩寄りのような客とのコミュニケーションをどうとっていくのか?
など、これから1つ1つ課題を解決していくことになる。
〜中略〜(魚の単価表。一部欄外に例示)
 毎週土曜日の定期市。お目当ての魚をお求めの人はお早めに。朝
いちに行かなくても、ゆっくり買うことが出来る。


転載責任者メモ:全ての魚の単価表が出ているのですが一部だけご紹介。
        100グラム: エイ100円、タイ(大)350円、タイ(小)200円)、
        チヌ100円、メバル300円、ヒラメ(大)400円、ヒラメ(小)300円、
        甲イカ150円、タコ150円、、、 まだまだあります。

 

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