山陽日日新聞ロゴ 2001年2月3日(土)
「週刊新潮」で青柳を
  一度は行きたい老舗の名店
青柳の紹介されている週刊新潮
 新潮社が発行する「週刊新潮」の2月1日号(定価300円)で、
久保1丁目、「割烹青柳」が紹介されている。
 「一度は行きたい老舗の名店」コーナーで、2ページにわたって
掲載。同編集局から尾道出身の大林宣彦監督に、「50年以上の歴史
がある食事処を教えて−」との依頼があり、創業が大正3年、帰省
時によく利用する青柳の名を教示したもの。
 店の玄関口から座敷、名物の「おこぜ料理」、三代目主人青澤忠
純さんの料理姿など、6枚のモノクロ写真入り。文章は「近頃はラ
ーメンでも有名な尾道。しかし、活きがよく、味の濃い魚介類の宝
庫・瀬戸内は、ほんの目の前だ」で始まる。刺身、唐揚げ、おこぜ
料理、締めくくりが「うにめし」。「カッカと豪快にかき込むほど
に、潮の香りがたってくる・・・」と結んでいる。

転載責任者メモ:一度は行きたい店も多いのですが、又行きたい店というのも
        あって、なかなか新しい店の探検が出来ないでいる私・・


ニュース・メニューへ戻る