山陽日日新聞ロゴ 2001年2月2日(金)
 かもの群のどかな一時
  向島干汐海水浴場で越冬を
干汐海岸の鴨
 今年も渡り鳥のカモが飛来、向島町江奥、高見小南側の湖水に住
みつき、先住者のアヒルと仲良く、暮らしている。
 寒気が和らぎ、海が穏やかになると60羽を超えるカモの大群は
近くの浜辺、干汐海水浴場に赴き干潟で日向ぼっこをしていたカモ
メと合流、時折嘴をつついて戯れたり、泳いだり、のどかな一時を
過ごしていた。
 何百羽ものカラスの住家になっている近くの山からカラスも飛ん
で来て、「カァ、カァ」となつっこい鳴き声でカモやカモメの一群
に近づいていた。
 年明け、北から飛来してきたカモは3月の早春まで、暖かく餌の
魚が豊富な仮の宿で越冬し、本宿の北方に帰っていく。
 [写真は干汐海水浴場で遊泳する飛来してきたカモの一群]。

転載責任者メモ:カモとカモメとカラス。なぜかみんな「カ」だなぁ・・
        カラスは"なつっこく"鳴いているのかなぁ・・ まあいいや


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