山陽日日新聞ロゴ 2000年12月13日(水)
鑑賞投票 市民審査員で参加を
 2月11日の映画コンテスト
映画コンテストポスター
 尾道を表現した作品を現在、募集している「おのみち映画コンテス
ト」で、主催する同実行委員会は市民審査員を合わせて募っている。
 尾道市に在住しているか勤務、通学している人で小学生以上ならだ
れでも可能。200人を募集。1月19日までに申し込み、2月11日
午前10時から、しまなみ交流館で行なわれる公開審査会に参加する。
 審査を前に実行委員会が応募作品から20点ほどを選定(1次審査)
しておき、当日はそれを1点ずつ上映(1作品5分以内)、個人で良
かったと思う作品に投票する。結果で、おのみち映画大賞(30万円)
と優秀賞(10万円)を1点ずつ、秀作(2万円)を5点決める。特別
審査員は置かずに、全て市民審査員の投票結果で入賞を決定するもの。
 審査員希望者は往復はがきに住所と氏名、電話番号を明記して尾道
市久保1丁目15−1 市教委文化振興課内 映画コンテスト実行委
員会事務局に送る。1通で4人まで申し込め、多数の場合は抽選にな
る。参加者全員に弁当と記念品が用意される。「いい作品を皆んなで
観ましょう」と事務局では呼び掛けている。
 作品の応募は8ミリフィルムかビデオ作品で、題材は尾道を描いて
いれば自由。今夏から募集を開始、公募ガイド誌や映画旬報誌にPR
記事が掲載されており、東京や大阪、広島市内などから問い合わせが
来ている。しかし作品のエントリーはまだ1点も無いという。「コン
テストでは、締め切り1週間前あたりから一気に応募が増えて、直前
に出そろう」と事務局では話している。
 どちらも問い合わせは0848-25-7366番へ。

転載責任者メモ:私も音楽コンテストでは3分以内、5分以内と縛られて
        苦労した経験がありますが、その中でどれだけの事を言うか、
        カラーを出せるか。コマーシャルなど15秒で凄い物語性の
        有る物もありますし、3分でも飽きる物は飽きますね。
        全員が市民審査員というのは、ある意味かなりつらい。技術が
        良くても多分評価されませんね。(素人は技術を見抜けない
        から) 一般受けを狙わないとダメという事になります。
        大変そうですがチャレンジしてみませんか>映像作家の方

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