山陽日日新聞ロゴ 2000年11月29日(水)
『尾道よ、どうかその賢さ、美しさ伝えて』
 
古里向けメッセージも
  大林監督エッセイ集を発刊
ぼくの青春映画物語−穏やかな一日を創造するために 大林宣彦監督
 尾道出身の大林宣彦監督が新しいエッセイ『ぼくの青春映画物語−
穏やかな一日を創造するために』を集英社新書(本体700円)で上梓
した。
 亡くなった黒澤明監督、淀川長治さんとの会話から考えた20世紀、
これからの21世紀の生き方、尾道の実家での活動写真機=映画との出
会い、幼・少年時代、コマーシャルの演出家から映画の世界に飛び込
んだ経緯、体験などを綴ってい
る。終わりの章では「古里孝行」の下
りで、尾道へのメッセージも次のように語っている。
 〜後略〜

        

転載責任者メモ:後略の部分はエッセイのそのまま引用部分(結構長い)なので転載を
        遠慮します。本をお手にとってご覧下さい。

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