山陽日日新聞ロゴ 2000年10月19日(木)
 児童が尾道題材に写生
  赤とんぼの街づくり事業で
天寧寺三重の塔を写生する児童たち
 コカ・コーラウエストジャパンが主催、尾道市や市教委が後援した
「赤とんぼの街づくり運動写生大会」がこのほど、尾道市で開催され、
市内はじめ向島、福山、三原、岡山井原から児童202人、同伴の保
護者ら152人が参加した。
 写生地は千光寺公園を中心に、子どもたちの思いおもいの場所が選
ばれ、尾道水道やしまなみが見渡せる山手から、町並みや尾道大橋、
千光寺本堂、驚音楼、天寧寺三重の塔などを題材に絵筆を走らせてい
た。日曜日で快晴だったため、他の観光客が紛れて、絵画制作に取り
組む姿も見られた(=写真は主催者の提供)。
 合わせて環境学習プログラムも開かれ、ネイチャーゲームやペット
ボトルの再生過程を現物とパネルで説明。森重彰文・尾道市立美術館
長が中世から昭和初期までの港町尾道の成り立ちを、美術館などから
街を見下ろしながら話した。
 後日市役所で審査会が開かれ、入賞作品を選定、近く発表される。
表彰式や展示会、テレビ新広島での番組放送も予定されている。

転載責任者メモ:詳しい内容は「尾の道屋本舗」さんのHPに出ていますので
        ご覧下さい。>尾の道屋本舗「尾道散歩MENU」
        

        

ニュース・メニューへ戻る