山陽日日新聞ロゴ 2000年10月17日(火)
市歩け歩け会大三島へ
 芸予諸島最高峰に挑戦
  多島美と戦国ロマン訪ね
阿奈波神社へ向かう一行
 尾道市歩け歩け会の今年度第6回月例会が15日、しまなみ海道沿いの
愛媛県越智郡大三島で行われ、362人が参加。絶好のハイキング日和り
に恵まれ、国宝と戦国ロマンが伝わる島での秋の訪れを楽しんだ。
 同朝8時すぎ、尾道駅前桟橋からフェリーで出発、大三島の宮浦港から
芸豫諸島の最高峰鷲ヶ頭山(436.5m)をめざす13キロの健脚組と阿奈波神
社−大山祇神社−藤公園−安楽山わくわくパークなど散策するゆったり
コースにわかれ、日本総鎮守の島の魅力を探訪し、瀬戸内海屈指の多島美
を満喫、全員無事帰港した。
 次回の例会は、来月19日、栗原小を起点に行なわれる健康まつり協賛
体力づくりウォーキングに参加する。

転載責任者メモ:鷲が頭山は360度瀬戸内海と島々が見渡せる大パノラマ。
        一般の方は大三島で大山祇神社参詣後、神社前でタクシーを
        拾って行かれるのがお薦め。山頂駐車場からでも景色がよいので、
        足に自信がなくても楽しめます。頂上の展望台へも なだらかで
        近いので体力不足でも大丈夫です。(因島の白滝山より登りやすい)
        とにかくまわり中に小さな島々が沢山あり、タクシー運転手さんに
        名前をダダダダーっと言われましたが圧倒されるばかりでした。

        しまなみ海道歩きは、この様にフェリーで目的地へ行って"美味しい
        ところを歩く"のが地元流。 「今回は因島、次回は大三島」など
        分けて訪れれば、無理なくしまなみ完歩できて楽しめます。


        

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