山陽日日新聞ロゴ 2000年7月9日(日)
自由に尾道表現
 来年2月 市民2百人が審査を
  おのみち映画コンテストを開催
 映画になりやすい町・尾道をあなたの感性で映像に−。尾道市と
尾道市教育委員会、尾道観光協会で作る「おのみち映画コンテスト」
実行委員会は、尾道の町を映像で表現した作品を広く募集、コンテ
ストを開くことになった。"映画の町"といわれて久しい尾道だが、
自主映像の競演は初めてになる。
 応募規定は8ミリフィルムかビデオによる未発表の作品で、題材
は自由。資格は特になく、個人でもグループでも、プロでもアマで
もだれでも出品できる。
 作品は5分以内で、フィルム作品は8ミリフィルム、ビデオ作品
はVHSかミニDVで応募。出品料は2000円。所定の応募用紙に題
名や上映時間、氏名を明記し、出品料を添えて現金書留か直接持参
して申し込む。
 来年1月19日の必着で締め切り。2月11日(日)にしまなみ交流
館で、尾道市民200人が審査員として参加(後日募集)、作品を
上映して公開審査で受賞者を決める、尾道映画大賞が1点の賞金
30万円▽優秀作品賞が8ミリ部門とビデオ部門でそれぞれ1点ず
つの10万円▽秀作が5点の2万円。
 応募作品があまりに多い場合は、実行委員会が事前審査、当日は
20本ほどに限定して審査する。
 実行委では毎年1回のイベントとして続けていく予定で、カメラ
雑誌などへ公募記事を載せて、全国に開催をPRする。
 応募先、問い合わせは〒722-8501 尾道市久保1丁目15番1号
尾道市教育委員会文化振興課内おのみち映画コンテスト実行委員会
事務局。電話0848-25-7366番へ。


ニュース・メニューへ戻る