山陽日日新聞ロゴ 1995年2月18日(土)
深夜にも及ぶ撮影
 26日の女性エキストラ募集
照明に浮かぶ待合室
 日が沈んだあとの夜間撮影は、寒さとのたたかい−。石油缶のタ
キ火が唯一の暖気となる。
 本来、全くなにもない場所に建てられたオープンセットのため、
使われる照明光は大容量。
 約2か月かかって作られた「三高汽船のりば」の待合室も昼間と
同じぐらいの明るさで浮かび上がっている。気温が徐々に下がるの
が肌でも感じられる中、撮影は深夜まで続いた。
 1月に結成された「尾道大林宣彦研究会」の2月例会が、25日
午後3時から、市立図書館で行われる。翌26日には、同会の女性
会員が福大でのロケにエキストラとして出演するが、会員のほかで
も募集している。〜以下略〜(募集要項)

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